チャイルドケア アシスタント実践訓練で「蒸しパン作り」の紹介

ファミリーデイケアでの実践訓練中にケアラーさんから依頼された事の一つ。

「何か日本の子が食べている物を一緒に作ってほしい」

一つは、「手巻き寿司」にしましたが「何かスィートも。。。」と要望があり、

  • 小さな子でも作れる
  • 混ぜるだけの簡単なもの
  • 出来るだけシンプル
  • 短時間で完成する
  • ヘルシー

といろいろ考えた結果、昔息子にも食べさせていた「蒸しパン」に至りました。

英語では「Steamed Bun(bread)」です。

サイトにはホットケーキミクスを使ったものを始め、さすが日本と思わせる素晴らしいレシピがたくさん登場しますね。

残念ながら失敗の少ないおいしいホットケーキミクスは手に入らないど田舎暮らしの為、可能な材料で実験に実験を繰り返した結果、出来上がったレシピがこれです!

卵も牛乳もオイルもなし。いたってシンプルですが小さな子供たちが自分自身で作れます。

材料と作り方

材料

  • 米粉 1カップ
  • ベーキングパウダー 大さじ1
  • ブラウンシュガー  大さじ1
  • 水  1カップ
  • チョコチップやドライフルーツなど

作り方

1.粉系を全て耐熱容器に入れて混ぜる。

 

2.水を加えてよく混ぜる。(好みの甘味系を投入)

 

3.耐熱容器のふたをして600Wで約3~3分30秒レンジでチン。

4.出来上がり。

5.盛り付け

子供たちと一緒に作る手順

ファミリーデイケアでは子供の数が4人なので1人1人子供たち自身で作れるように準備しました。

準備物

  • 耐熱容器 4人分
  • 混ぜるためのスプーン4人分
  • 計量カップ
  • 小さな容器(ベーキングパウダー用)
  • チョコチップやドライフルーツ
  • 好みで食べる時にジャム、バターやヨーグルトなど

進め方

1.各子供に耐熱容器を配布する。

2.ケアラーさんと一緒に計量カップで計った米粉を順番に子供に渡す。

(年齢次第で子供自身が計量してもOK)

3.大さじ1のベーキングパウダーを小さな容器に移して順番に子供に渡す。

4.スプーンで混ぜさせる。

5.計量カップで測った水を順番に子供に渡す。

6.スプーンで混ぜさせる。

7.チョコチップやドライフルーツなど好きな物を投入させる。

8.容器に蓋をさせる。

9.レンジでチンして出来上がり。

オーストラリアの子供たちの多くは案外小さな頃からかなり甘い物を食べています。

なので、もし甘さやコクが足りなかったらジャムやバターを添えてもOK.

なかなかシンプル、ヘルシーでケアラーさんも感激してくれました。

時間があれば、もっと本格的な蒸しパン作りを披露したいところですがここではあくまでも小さい子でも作れる蒸しパンを目的に取り組みました。

よかったらご参考までに。

*実際に英語で紹介した時のサンプルは”蒸しパン作りを英語で紹介”の記事をどうぞ!

*チャイルドケアアシスタント資格受講コースの内容は「受講コースでやった事」の記事をご覧ください。

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