海外の子供に英語で日本を紹介。会話の実例とポイント!お役立ちの英語説明本4冊を紹介。

私がオーストラリアでチャイルドケアアシスタント(保育士)の実践訓練中や現地の幼稚園、息子の通う小学校でよく依頼された事と言えば、やはり異文化交流の教育の一環として

”日本の文化を紹介”

する事でした。

 

その時に気を付けた事、参考にした事、どのように英語で説明したか?実例を含めて紹介します。(英語の説明は夫や息子、姪っ子にアドバイスもらいました。)

 

そして最後にお勧めの日本を紹介した英語の本を4冊ご紹介します。

 

日本文化を紹介するにあたり気を付けるポイント

 

いざ日本を紹介しようとするとたくさんの内容が頭をよぎります。

でも大事なのは「聞いてもらえる」「理解してもらえる」こと。

その為に気をつけるポイントをあげます。

 

対象年齢の特徴を理解しよう。

オーストラリアでは3〜4才がキンディ、4〜5才が5歳のプレップ(小学校準備学級)となっています。この両方が日本の保育園や幼稚園にあたる感じ。

この年齢と10〜11歳のYear6の子達では集中力や理解できる言葉も違います。

 


集中力の長さ


専門家によると、それぞれの年齢で集中力が継続できる時間は、

「年齢 ✖️ 2〜5分」だそうです。

 

私もそのように習ってプログラムを作っていました。

参考までに下記の表をご覧ください。

 

従って、大人の会議用プレゼンとは違った「飽きさせない工夫」と「時間配分」が必要になってきます。

 


読み書きのレベル


オーストラリアでは、4歳からアルファベットの持つ音を習う「フォニックス」を習いはじめます。

その音を頼りに「単語」を自力で読む力をつけていきます。

 

👆キンディ(3〜4歳)

  • 最低、自分の名前は読み書きできるようにしている。

  • アルファベットの読み書きができるようにしている。

⇨アルファベットは認識できても自力で読書はまだ無理。

 

👆プレップ(4歳〜5歳)

  • フォニックスを習い始める。

  • サイトワードを習い始める。

サイトワードとは?

フォニックスだけでは発音しきれない、日常頻繁に使う単語

簡単な読書が自力でできるレベルまで到達できるよう、ものすごく「読書」に力を入れる時期。

 

キンディもプレップも、まだスラスラ「読書」ができる訳ではありません。

難しい表現文字に頼った説明文

は避けて、見せる・体験してもらう方法をとる事をお勧めします。

 

対策案

これら集中力の長さ(座っている時間も含め)と、文字の理解度を考慮してできる事は、

 

  • 説明文の代わりに写真、イラスト、実物を見せる。

  • 説明はごく簡単に、もし英語圏でも似ているものがあればそれを例に挙げる。

例)だるまさんが転んだの遊びは”Whta’s the time, Mr Wolf?”に似ている。

オーストラリアの子供たちに人気のアクティビティ”What's the time, Mr Wolf ?”
オーストラリアの子供たちに人気のアクティビティの一つ、”What's the time, Mr.Wolf?"の遊び方を絵を使って説明しています。遊びながら学ぶ事が基本の代表的な例で”数のカウント”や”時計の時間の読み方”を始め、質問に答える会話力など多数のベネフィットがあります。

 

  • 簡単な体を使ったり、遊べるアクティビティを組み込む。

  • 参加型にする。(実践例を見せる場合、前に出て役者になってもらうなど。)

  • 話している時は皆とアイコンタクトをとって、キャッチボール式の会話をする。

 

ここまで気をつける事と対策を説明しました。

次は、実際先生たちは何を子供たちに伝えて欲しいと思っているのでしょうか?

 

必ず、依頼主に聞いた方が的を得たプレゼンができます。

依頼された内容

今まで依頼された内容を全てまとめます。

  • 日本の位置と距離

  • 季節

  • 住居のタイプ

  • 着ている服(まだ着物が主流と思っている子もいる。。。)

  • 食べ物

  • 仕事

  • 子供たちの遊び

  • 学校の内容

  • 日本語

  • 主なイベント

  • 交通手段

 

実際に私が先生たちから依頼された内容はざっとこんなところでした。

 

プレゼン方法

オーストラリアの殆どのキンディやプレップ、小学校はパソコンと接続したスクリーンを使っています。

 

子供たちもそれに慣れているので「パワーポイント」でスライドショーを作成して進めました。

 

実際のスライドショーの実例はまた別記事で紹介します。

ここでは、導入部分のポイントと実践したアクティヴィティが何だったかをお伝えします。

始めの導入部分:幼稚園、プレップ、Year1クラス向け

オーストラリアは小さい頃から教育として「異文化を知ること」にも力を入れています。

ただ、3〜4歳では「Japan」は耳にしてもまだピンとこない年齢。

 

そこで

現地でも子供達に人気がある日本のをみつけて、それをネタにして「日本出身」を関連付けていきました。

 


日本由来の言葉を使った海外人気キャラクターを使う


 

👆忍者と言う言葉を使ったキャラクターもの。

 

1.レゴのNINJAGO

 

或いは

2.NINJA TURTLE(忍者タートル)

 

これらのキャラクターをプリントしたものなどを用意して

 

●●●

“Do you know who they are?”

(彼ら知ってる?)

 

と聞くと、おそらく

 

●●●

“Wow! I know, I know!

NINJAGO 

(or Ninja Turtle)!!”

 

ってな感じで盛り上がります。

(私の場合は大成功でした!)

 

 

●●●

“Ninjas  came from Japan.”

(忍者って日本出身なんだよ。)

 

忍者の起源”とか難しい単語はまだ理解できない年齢なのでこの位の簡単な説明が適しています。

 

Ninja(忍者)手裏剣は人気があって皆知っているので上記キャラクター以外に、

息子のおもちゃ、「忍者ツールセット」を持参しました。

 

「手裏剣」はそのまま「Shuriken」で通じますが、一応説明で

 

●●●

This is a throwing knife, we call “shuriken.”

(これは投げるナイフで手裏剣って呼ばれてます。)

 

本物らしい忍者の写真をネットで探してプリントしたのを見せてもOK。

 


👆という名前由来のキャラクター

 

3.”POWER RANGER SAMRAI”(パワーレンジャー サムライ)

 

子供の人気番組の一つでこちらでも海外版をやっています。

このキャラクターもプリントし、更には本物風の侍と兜姿の写真も同様に見せて”サムライ”は日本由来である事を伝えました。

 

☆この後のアクティビティ、新聞紙で兜を作る前段階の説明として取り入れました。


4.ハローキティ

レゴのNINJAGO、忍者タートル、パワーレンジャーサムライは男の子がよく知っているキャラクター。

でもハローキティなら女の子にも大うけ!

私は、着物姿のキティちゃんのイメージ写真をみつけたのでそれをプリントして見せました。

 


5.Pokemon

さすがにポケモンは小さい子から大人まで知っているので日本由来の代表的存在として紹介しましょう。

 


👆空手の人気作品

 

6. KARATE KIDS(空手キッズ)

 

この年齢では映画の”空手キッズ”はまだ見た事がない子の方が多いです。でも言葉は知っています。

 

7. Charlie and the Chocolate Factory(チャーリー&チョコレートファクトリー)

 

このジョニー デップ主演の” Charlie and the Chocolate Factory”の映画は結構見ています。

 

その中でいつもチューインガムをかんでいる女の子が空手をしているシーンがあります。

 

私はDVDを持っているのでそのシーンの部分だけスマホで録画しUSBメモリに保存しました。

それを先生に頼んでスクリーンに流してもらいました。

 

会話はこんな感じですすめました。

 

●●●

“Do you know the popular movie

‘Charlie and the chocolate factory”? 

(人気映画の「チャーリー&チョコレートファクトリー」知ってる?)

 

知っている子はうなづくし、知らない子は首を振ります。

(でも殆どの子は知ってます。すごい人気作品なので)

 

●●●

“It’s a popular movie for kids.

Look!

This little girl who is blowing up

the bubble gum does Karate.

I’ll show you.”

(子供達に人気だよね。見て。

このチューインガム噛んで膨らませてる女の子、

空手してるね。見せるね。)

 

と、DVDの表紙を持って言いました。

 


私がこちらで購入したDVDはこれです。

Charlie & The Chocolate Factory

 

日本でもこの海外版(英語、字幕も英語)DVDが購入可能です。

 

空手を披露するのは表紙のガムを膨らませている女の子です。

 

☆「空手キッズ」を見せるなら

出来れば日本舞台のMr.Miyagi版を見せましょう。

created by Rinker
ソニーピクチャーズエンタテインメント

 

Year2以降の子供達には人気アニメ

☆6歳以上だと結構人気のある日本のアニメ海外版を見ています。

とは言え、それが日本由来のキャラクターか?と言うと意外と知りません。

 

ここで日本は”漫画” & “アニメ”王国である事を紹介できます。

 

中でも時期によって違いますがテレビ放送されていて結構認知度の高いアニメは、

1.Yu-Gi-Oh(遊戯王)

2.Pokemon

3.Beyblade

4.Yokai Watch

5.Naruto

☆その他「ドラゴンボール」

です。

 

ビデオに至ってはかなり幅広く販売されているので好きな子はもっと知っていますが。。。

これらを”日本出身のアニメであり漫画王国”と伝えました。こんな感じです。

 


 

●●●

These characters also come from Japan.

“Manga” means Japanese comics and

“Anime” means Japanese animation.

Both of them have become parts of

modern Japanese culture.

(これらのキャラクターも日本出身です。”漫画”は日本の喜劇漫画、

”アニメ”は日本のアニメ動画って言う意味です。

両方とも現代日本の文化です。)

 

ってな感じで紹介。

 

☆ビデオゲームキャラクターなら。。。

スーパーマリオですね。ブラジルのリオオリンピックの閉幕式で阿部首相がマリオ姿で登場したのでまだゲーム世代でない子もキャラクターは知っています。

 

ここまで、日本出身ものを説明することで「日本」を少しでも身近に感じてもらう導入部分を紹介しました。

 

日本の位置は地球儀を使って説明する。

 

日本がどこにあるのか?

当たり前のようですが、地球儀の使用は大事です。

 

北半球と南半球の位置も一発で理解できるのと、意外と日本は小さいので見落とされがち。。。

ここで、

「こんなに離れているなら一体どの位かかって、どうやって行き来するのか?」

と言う不思議が自然と子供達の間で沸いてきます。

 

●●●

“How do you think Japanese people

get to Australia? 

(どうやって日本人はオーストラリアまで来ると思う?)

 

  1. Walk?
  2. Car?
  3. Train?
  4. Ship?
  5. Helicopter?
  6. Airplane?

などと質問形式で楽しみます。

 

正解の飛行機に落ち着いたところで、キンデイ(3〜4歳)訪問の時は先生が

●●●

I’ll tell them.

“Let’s fly to Japan by airplane!

Boom Boom 🛩

(私皆に言うわ!よーし、飛行機に乗って日本に行くわよ!

ブーンブーンって。)

 

と事前に打ち合わせをしておきました。

なので私も一緒に両手を飛行機の羽のようにしてぶーーんぶーんって言いながら教室を1周しましたぞ!

 

 

これが4〜5歳のプレップともなると先生から「どの位かかるか?」教えて欲しいという質問付きでした。

 

 

●●●

“It takes nearly 8 hours!

This means if you leave here lunch-time,

you’ll arrive in Japan at about night-time.”

(8時間だよ。もし昼食時にここを出発したら到着は夜よ。)

 

こんな感じでやりとり。

先生もフォローしてくれました。

 

取り入れたアクティヴィティ

説明だけでは”集中力”も”理解度”も期待できないので、なるべく実物を見せる、体験してもらう準備をしました。

 

キンディ(3〜4歳)の場合

 

⭐️日本の数字の読み方を空手で使う

日本語の数字(1、2、3)を似ている英単語に置き換えて覚えてもらい、空手をしながら実際に声に出したのです!

 

皆で輪を作って一斉にやるのですごく盛り上がりました。

 

 

⭐️新聞紙で兜作り

 

武士の兜姿の写真を紹介したので、そのアクティヴィティとして実際に1人1人作ってもらい、出来上がったら皆で被って写真撮影しました。

事前準備

あらかじめ全員分の新聞紙を用意し、それ全てに先に折り目と線を書いておきました。(①②…の順番も)こうすることで、見本を見せながら簡単に進める事が出来ました。

プレップ(4〜5歳)の場合

⭐️紙芝居の上演

詳しくはこちらの記事で。

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⭐️新聞紙で兜作り

⭐️手巻き寿司作り

 

Year5−6の場合

⭐️紙コップを使った剣玉作り

 

 

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⭐️サンタクロースの折り紙

こちらを参考にしました

日本文化を写真で示したお勧め4冊

 

日本文化紹介には、やはり写真が効果的です。

主に日本地図、富士山、桜をはじめ分かり安くまとめられた外人向けの本を紹介します。

 

1.Let’s Explore Japan by Walt.K Moon

 

この本は何といっても写真が綺麗で目につき、それに伴う文章が簡潔で伝わり安く小さい子向き(4歳から6歳対象)の日本紹介本です。

 

学校でこのシリーズを揃えているケースもあります。

一部を紹介します。

Japan has four main islands.

Mountains cover the land.

引用:Walt  K.Moonより

 

☆オーストラリア(海外)滞在の方はこちら
Let’s Explore Japan (Bumba Books Let’s Explore Countries)

 

2. Let’s Explore Japan (Most famous attractions in Japan)by baby

 

こちらは子供から大人まで幅広く人気の高い本です。

 

日本を象徴する”金閣寺”や”富士山”をはじめ、”東大寺(奈良の大仏様)” ”鎌倉大仏”、

”東京タワー”から”地獄谷野猿公苑”などなど。

 

 

3. All About Japan: Stories, Song, Crafts and More

この本は田舎に住む10歳の”Yuto”君や東京に住む12歳の”Momoka”ちゃんが登場して日本を紹介する物語的な絵本なので同い年の子達に大変親近感を持ってもらえます。

 

この絵を見せながら書かれている文章を所々抜粋して読む方法もあります。

 

内容は

  • 日本地図、季節(雪)

  • 桜、動物

  • 俳句

  • 食べ物

  • 行事(お正月、子供の日、七夕、お盆など)

  • 日本語、国旗

  • 空手、ビデオゲーム

  • トイレ、こたつ

  • 学校(小学校の運動会(玉入れ)など)

などなど。

 

意外と”俳句”は日本の文化の一つとして”Haiku”とそのまま日本語で学校で紹介しているケースもあります。私の姪っ子が通っていた学校もそうでした。

 

かなり詳しく盛りだくさんな内容ですが、子供達が日本にホームステイしたら経験する内容なのであらためて自分自身の日本の生活らしさを知る情報本として参考になります。

 

☆オーストラリア(海外)滞在の方はこちら
All About Japan: Stories, Songs, Crafts and More

 

4.Kids’ Travel Guide

この本は私達が海外旅行する前にその国の観光本を読むのと同じで、海外在住者が日本旅行をするに辺っての案内本ですが、子供を対象にした”日本”について前もって知っておいた方がいい事が分かり安くまとめられています。

 

家族旅行先に日本を選んだものの、子供はどこ行ってもネットばかり。。。

この悲劇を避けるために事前に日本について興味を惹く内容にまとめられています。

 

本の中でレオナルド君が登場し彼が案内。

地図、名所、お金、侍や芸者、食べ物も含めて情報満載。

 

これを参考に中から抜粋して紹介するのもお勧めです。

 

☆オーストラリア(海外)滞在の方はこちら
Kids’ Travel Guide – Japan: The fun way to discover Japan – especially for kids (Kids’ Travel Guide Series Book 35)

kindle版もお勧め

端末からそのまま接続してスクリーンで見せられるのでkindle版は

大変便利です。

 

日本の教科書とランドセル

オーストラリア在住でお子さんがいらっしゃる方はお分かりだと思いますが何といってもオーストラリアの小学校には教科書がありません

 

ノートに先生から配られたテキストを貼り付けたのが教科書的存在。

 

なので日本の綺麗な教科書を見せると感激そのもの。特に国語の本や絵本に関しては

  • 本の見開きが左から右”である事

  • 文字がに書かれている事

に驚くのです。そういえば海外本は全て右から左へめくっていきますね。もちろん横書き。

 

私は大使館から戴いた日本の教科書を見せました。

 

更に”毎日学校から教科書をランドセルに入れて持ち帰り、翌日の授業で使う教科書を入れる”という行為にもビックリされます。

 

こちらではそのテキスト貼り付けノートは学校に置きっぱなし。家には持ち帰ってきません。

 

彼らの反応から「あっ、こんな違いに驚くんだ!」と気づかされます。

又、ランドセルなる存在も興味深々。

学校の制服もこちらの学校とは全く違うのでかなりどよめきます。

ランドレス担いだ制服姿の写真を見せるといいですね。

 

まとめ

まずは先生と相談して”主に何について知りたいか?”を聞き、その後それに基づいていくつか提案すると先生のフォローも得られてスムーズに進みます。

子供達に最初に

“Do you know anything about Japan?”

 

と聞くといろんな反応が返ってくるのでそこから場を盛り上げると心をつかみやすいです。

 

一方的な説明にならないように何かを見せる度に

 

“Wow! What’s this?” 

とか 

”Have you ever seen this before?”

 

など問いかけをしながら進めると楽しい雰囲気の中でやり安くなります。

 

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