映画「School of Rock」で学ぶ表現!“sit in”の紹介

以前にも紹介しました「School of Rock」の映画は日常会話の宝庫です。

今回は“sit in”を紹介します。

念のため、ここでDVDも紹介しておきます。(字幕版ー英語で聴いて和訳が字幕)

Sitはお馴染みの単語で「座る」と言う意味ですが、よく”sit in”とセットで使われる表現があります。

☆意味は「参加する」「参観する」

School of rockで登場したシーン

この映画にも登場しました。”sit in”が使われたシーンの背景は、

極秘のロックバンドクラスを立ち上げた偽せのミュージシャン先生(Dewey)と音楽才能のある生徒たち。授業中に練習している音が他のクラスの先生の耳に届き、それを知った校長先生(Rosalie)はクラスを覗きに行きます。

そこで校長先生が言った台詞の中に

「午後あなたのクラスをちょっと参観させてもらってもいいですね?」

 

Well, you don’t mind if I just sit in on your class this afternoon, do you ?

引用:School of rockより

https://www.youtube.com/watch?v=4KJD4aP90YQ

 

これを「~に座る」と直訳すると、「クラスに座る」でちょっと変な表現になりますもんね。

 

sit in の慣用句表現

1.参加する

☆I’ll sit in a music class.

2.参観する

映画で使われた表現です。オブザーバーとしてそこに参加すると言う意味で使われます。

 

 

3.座り込みスト[デモ・抗議]をする[やる]

☆名詞で“座り込みデモ”は、sit-in strike

まとめ

“sit in”は普通に「sit in a chair」(椅子に腰かける)、「sit in a car」(車の乗る)など座る意味として使われる他に「参観する」と言う意味でも使われる表現を紹介しました。

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