海外の日常生活 「駐車場での会話」”straight ahead” “Don’t take my spot” “back it in”

旦那とショッピングセンターへ行った時の「駐車場での会話」です。

さて、オーストラリアでは”ute”( /juːt/ )と呼ばれる小型トラックを多く見かけます。

 

この”ute” と呼ばれる車種は、”utility vehicle”(ユーティリティ ヴィークル)の略語で,オーストラリアとニュージーランドでは、通常の運転免許証で運転できます。

後部座席の後ろが荷台になっていて、その部分は”Tonneau:ta’-no”と呼ばれます。

我が夫もこのユート車に乗っているのですが、とにかくデカい。

なので駐車場では、どでかいユート同士が隣り合わせだとドアが開けられない事もしばしば。

 

そんな訳でこの日も出来るだけ、隣が空いている、若しくは小さめの車の隣か。。

「最適な場所」を探し求めておりました。

すると、あった!

 

 

 

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There are some spots straight ahead!

真向かいがいくつか空いてる!

 

 

straight ahead を使った表現

よく聞く表現です。

意味は「真ん前」とか「真向かい」「真っ直ぐ前の方」

 

今回の状況をイラストで説明すると、

 

このように「真っ直ぐ前方」が空いていたのを見て言いました。

 

 

go straight ahead

車に乗って「そのまま直進して」と言う時にも使われます。

“Please, just go straight ahead.”

 

 

 

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Oh! A car is coming from the other way!

あっ、車があっちから来るよ。

 

 

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Don’t take my spot!

 

僕の場所、取るなよ!

Don’t take my spot!

この”spot” の意味には「場所、位置、席」の他にも「仕事上の持ち位置・役割」を指す時もあります。

「私の仕事、取らないでよ。」など誰かに取って代わるような事態がある時などにも使われます。

 

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Oh! They parked over there.

あらっ、あっちにとめたよ。

 

 

“over there” は「あっち」

他の犬の散歩編日記にも登場しました。

海外生活「日常会話日記 - 散歩編」 オージースラング "Skippy"登場!"over there とthere の違い" " That's why〜"を使った表現も。
海外日常会話日記「散歩編」です。今回はオージースラング”skippy" や日常よく使う"over there" "That's why〜”が登場します。「there 」と「over there」の違いも含めてイラスト付きで紹介します。

 

Good work! を使った表現

褒める時に使う表現の一つです。

何かをやり遂げたり、成功した時に「よくやった!」と伝えたい場合に登場。

“Well done!” “Good job!” とも言います。

 

今回は、全く無関係の他のドライバーに対して「自分のとめたい場所を取らずに他にとめてくれてありがとう!」の意を込めて言いました。

少しおちゃらけ!

 

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I wanna back it in!

 

バックで入れるよ

 

 

back it in を使った表現

これは聞かなかったら私は使わない表現でした。

「車をバックで入れる。」なら私が使う表現は、

“I wanna reverse the car into there.”

 

これでも全く間違いではなく、こちらも耳にします。

でももっとネィティヴ頻度を上げると、

“I wanna back it in.”

と何とも短いセリフ。

 

これは正式に文章にすると、

 

 

“I want to back it in there.”

 

もっと詳細に書くと

“I want to back this car into there.”

 

これが ”I wanna back it in!”

に省略されて使われる事を学んだ一時でした。

 

日本語の「バックで入れる」

英語の「back it in.」

 

何だか、これに限っては似てる気がする。。。

 

 

 

 

 

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