私の会話式英語日記ー海外の日常生活「犬の散歩編 」から学ぶ口語表現。

今回も実生活で登場した英会話を紹介します。
 
日々、ネィティヴと交わした内容を実際に日記として「会話式」で書き留めると
 
⭐️ネィティヴから学んだ口語表現の復習
⭐️冠詞のつけ忘れのチェック
 
にもつながって、正しい英語を話す力がついていく事を実感しています。
 
私が聞き取った内容が間違っていないかどうか、毎回夫や息子にチェックしてもらっています。
 
それでは今回は「犬の散歩中」での出来事から。
 
真夏の間、私は5時前から愛犬パディの散歩を開始しています。
そこで出会う70代後半?位の「仲良し散歩友達」2人組女性との会話。
 
 
いつも思ってたんです。
 
「お揃いの黒いバッグを斜めがけしてお喋りしながら歩いてて、かわいいお婆ちゃんたちだな。」って。
 
すれ違う時は1列になってくれて、お互いに
“Good morning” の挨拶だけ交わしていました。
 
 
でも、その日はパディがすれ違いざまに”鼻”を先頭で歩くお婆ちゃんに近寄って
撫でて!」をアピール!
 
 
 
さて、ここから会話日記です。
 
●●●

Oh! You want to smooch, don’t you?

(あらっ、撫でて欲しいのね。) 

 

smooch とは?

いわゆる’抱擁する’ことです。
動物を「撫でる時」とか、人同士が抱擁する時の表現で登場。
 
 
 
●●●

She is a proper smoother!

(彼女は本当に撫でてもらいたがり屋なんです。)

 
●●●

What’s her name?

(彼女の名前は何て言うの?)

 

●●●

Her name is “Paddington”,

we call her “Paddy.

She wakes me up at 4:30 every morning.

So I have to take her for a walk in the early morning.

(パディントンです。”パディ”って呼んでます

彼女毎朝4:30に私を起こすんです。だから早朝に散歩に連れて行かないといけないの。)

 

「call( 〜代名詞) ニックネーム」 〜を ”(ニックネーム)” と呼ぶ

自己紹介でよく登場する表現ですね。

please call me “○○(例Tonny)”.

 

これ間違って代名詞を入れないでいきなりニックネームで

please call ●●(例Tonny).

 

って言ってしまうと「●●(例Tonny)に電話して下さい。」

って言う意味になり、「えっ、Tonny って誰?」って事に。。。

 

何ともおかしな会話になるので気をつけないといけません。

 

wake me up  私を起こす

「wake up 〜」の目的語「〜の部分」が代名詞の場合は、必ず動詞と副詞の間挟み込まなければいけません。

 

⭕️ “wake me up

❌ “wake up me

 

詳しくはこの記事で。

句動詞の目的語の位置、何故代名詞に限っては「挟み込み型」でなければいけないのか?
"Pick up me"それとも "Pick me up"?句動詞の目的語の位置で「代名詞」の場合は必ず挟み込み型にすると言うルール。その理由とネィティヴが受けるイメージを発音付きで紹介します。

 

●●●
Oh, same.
I used to have a cat,
 she needed food at 5:00 am.
So I got up early, and fed her, after that she left.
 
(あらっ、一緒よ。前に猫飼ってたの。5時に餌をあげないといけなかったから朝早く起きて餌あげてたわ。その後彼女は出かけてた。)
 

“take a walk” と “take 〜for a walk”

どちらも「散歩する」と言う表現の時に登場します。

 

*Lets’ take a walk!「散歩しよ!」

 

これに「〜を」を加えて「〜を散歩に連れて行く」って場合は

☆I’m taking my dog for a walk from now.”

となります。

 

 
●●●

but it’s good for us, isn’t it? More healthy.

(でもいい事よね、もっと健康的で。)

 
●●●

Yes,

I’m trying to be a morning person, too.

(はい、私も朝方人間になれるようにしてるんです。)

 

a morning person(people) /朝方人間

朝に活動的な人の事を言います。
 
 
対する”夜型人間”
 
 
” a night owl”
 
って言ってます。
 
 
“night person (people)” と言う人もいるそうですが、
” night owl ” が私の周りでは使われています。
 
決して”夜更かしをする人”と言う意味ではありません。
夜に活動的な人の事を指します。
 
 
 
●●●

That’s good for you.

Anyway, have a lovely day, Darling!

(いい事ね、それじゃ素敵な1日を!)

 
 
 

Darling/ ダーリンは挨拶がわりにも使われる。

 ”ダーリン”ってのは女性が愛する男性に言うもんだ!と思い込んでいた大昔の私。
 
これは親しい間柄で女性にでも男性にでも声かけがわりに使われています。
 
 
 
もう1つ、「名前を知らない人」に親しみを込めても使われます。
 
ネィティヴたちは
 
「Thank you, 個人名」
 
「Nice talking with you, 個人名」
 
「What do you think, 個人名?」
 
などなど「個人名」をよく付けて会話します。
なので、その代わりに”Darling”が使われる事が多々あります。
 
 
これ、最初の頃はぶったまげましたよ。
「ダーリン」って呼ばれた?って。
 
この呼びかけは、かなり個人差があります。
その人の育った環境とか。。。
 
 
だから「Darling」って呼ばれたからって「あの人私のこと、好き?」何て勘違いしないように気をつけないといけませんぞ。
 
 

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